手抜き社員への処罰

二つ目の「手抜き社員への処罰」については「業務内容の提案」と同じ職場ですが
30分に1回のペースで10分休憩を入れる社員がいました。勿論、1時間の長休憩も別にあります。
仕事内容についても一番遅い上にミスも一番多く、誰よりも遅くきて誰よりも早く帰る人でした。

仕事が遅いとかミスが多いことよりも重要なのは「遅さ」と「ミスの多さ」を自覚し
「直そうと努力すること」だと考えています。だからいくら仕事の要領が悪くても
努力しているのが伝わるのなら周りもそれほど神経質にならなかったのではないでしょうか。
残念ながらそのような考えは全くないため上司に注意してもらえるようお願いしました。

ところが数日経っても変化がないので上司に確認したところ「注意はしたんだけどねぇ」と苦笑気味。
注意をしても変化が無いということは完全に上司が舐められているな、と感じましたね。
「聞いてもらえなかった」で終わらせるのではなく聞くまで注意をするのが普通です。

実際にいた、こんな上司

まず上司との仲が悪い場合。これは色んな原因が考えられると思います。
頼まれた仕事をこなせなかったとか、上司からの要求が度を超えているとか、考え方が根本的に違う等。
ただ個人的にどうしても無理なのは「業務に関する改善案を提案しても以降の音沙汰が無い」というのと
「明らかに手を抜いている社員がいるのに上司が注意しない」という二つですね。

一つ目の「業務内容の提案」ですが例えば「今まで○○していたのを××すれば質を低下させず作業が10%上がります」
と提案して上司も「お、それいいね」と前向きに検討するような返事をしてくれるのですが、
それから数週間どころか1か月経っても何もありませんでした。

単に忘れている可能性もありますから、一つ目の案の結果は保留として二つ目の案を提案してみました。
ところかが二つ目の案も良い返事をしてくれるものの、1か月経っても音沙汰無し。
これはもう忘れているのではなく分かっていて対応していないのだと確信しました。
こちらとしては「改善案を通せ!」と言いたいのではなくダメならダメで構わないから相応のアクションが欲しいわけです。

人間関係は避けて通れない

仕事をする上で避けて通れないのが人間関係ではないでしょうか。
中には人との接触が極端に少ない仕事もありますがそれは例外として、正規雇用では人と接するのが一般的です。
すると必ず出てくるのが悪口。相性が合う人もいれば合わない人もいるわけですから当然の成り行きとも言えます。

ただ仲が悪くても仕事をしている時は普段通りにしてほしいものの、些細な確認事項でも人間関係が原因で省いてしまったり
そのことが原因でケアレスミスが発覚し、余計に仲が悪くなるということも充分にあります。

仲の良い仕事仲間とは職場から離れても継続する可能性も高いですが、相性の悪い人とはそれ以降は干渉しません。
それに明らかに相性の悪い人というのは大体、他の人からも嫌われている可能性が高いです。

人間関係が原因で仕事を辞める人が多いのですが個人的には勿体ないと思いますね。
ただ辞めた方が良い場合もありますので、それについても体験談を含めて書かせてもらいます。

健康のためにアーモンド接種を

アーモンドが健康に良いというのをご存知でしょうか。

アーモンドは「ニキビができる」「カロリーが高い」というマイナスなイメージを持っている方も多いと思いますが、知ってビックリ栄養価が非常に高い食べ物なのです。

特にビタミンが豊富で、強い抗酸化力を持つビタミンEがアーモンドには多く含まれています。

ビタミンEの1日の摂取目安量は男性で1日22粒、女性では約20粒です。

下記に100g当たりのアーモンドの栄養価を記載します。

エネルギー:598kcal
たんぱく質:18.6g
脂質:54.2g
炭水化物:19.7g
カリウム:770mg
カルシウム:230mg
鉄:4.7mg
ビタミンE:31mg
ビタミンB2:0.92mg
オレイン酸:35000mg
リノール酸:13000mg
アルギニン:2100mg
アスパラギン酸:2100mg
グルタミン酸:5100mg
食物繊維:10.4g

こうして見るとカロリーが高いように感じますが、一日の摂取目安量は約120kcalで済みます。

また脂肪燃焼に必要不可欠な栄養素ビタミンB2も多く含まれています。

一見食べ物としてはマイナスなイメージを持ちがちな食品ですが、ひじょうに栄養価が高く、健康に良い食べ物であることがわかると思います。

アクセサリーの是非の続き

何故かというと特別な努力をしなくても金さえあれば飾ることが可能だからですね。
ブランド品が良い例で、誰が保有しても一定の価値を見せることができます。でもそれはとても安直な方法ではないでしょうか。
外見においてコンプレックスがあるからブランド物を保有することでステータスを保っていると錯覚しているわけです。

これはブランド自体を否定しているのではありません。中身がしっかりしている人が身に付ければ本当に映えると思います。
ですが多くの人はブランドを身に付けているのではなく、ブランドに振り回されているように見えます。

本来なら順序が逆で、中身に満足してから外見を着飾るべきだと思います。
なので私が仮に身に付ける機会が訪れるとしたら自分自身の中身に納得した時ですね。
今はまだ未熟だと思っているので購入は考えていません。

アクセサリーの是非

アクセサリーは指輪やネックレスといったものだけでなく、ブレスレットやピアスなど多岐に渡ります。
キーホルダーや財布に付けるちょっとした小物もアクセサリーの一部とか、性能より見た目を重視したバッグもアクセサリーに分類していいかもしれません。
アクセサリーとは「自己主張のできるアイテム全般」と言い換えることもできますね。

ところで私はアクセサリーの類を身に付けません。
アクセサリーによる自己主張の重要性については理解しているのですが、私自身がそこまでアピールできるほどの人間ではないと思っているからです。
街中を見渡すと男女問わず着飾る人が多いのですが、私から見て似合っていると思う人よりも似合っていない人の方が多い印象を受けます。
それは明らかに高そうな物を身に付けている人ほど顕著なのですが、私としては外見にコンプレックスがある人ほど者に頼るのではないか?と考えています。

オシャレの境目

「オシャレだと思ってやっていたら、気になる人からダメ出しされた!」という経験はありませんか?
これは良かれと思ってやっていたのにそのセンスを否定されただけでなく、振り向かせたい人から直接そんなことを言われたら二重にショックですよね。

前回は「ファッションと不潔は、他人から見て不快になるか否か」と書きました。
ここでは少し意味が違ってきますので、「良いファッションと悪いファッションの基準は、他人から見て不快になるか否か」と書いた方が正確かもしれません。

人間にはそれぞれ好みがあります。髪の長い人が好きという人もいれば短い人が好きだったり、露出の激しい服が好きという人もいれば控えめな方が好きという人もいます。
例えば女性なら髪型でしょうか。手入れが楽とか服装に合うからという理由で、男性とほぼ変わらないぐらい髪を切ってしまうと失敗しやすいです。
逆に男性の場合ならロン毛ですね。一部のモデルや俳優がやるからかっこいいだけであり、一般人にはレベルが高すぎる髪型だと思います。
いずれも共通しているのは、本来求められる性別にふさわしい髪型へ逆行しているということなんです。「女性は髪が長いのが一般的」とか「男性は髪が短いのが一般的」という一般論ですね。

ジーパンの二極化

ジーパンはオシャレな人とファッションに無頓着な人の二極化が激しいです。
前者は1枚あたり何万もかけますが、後者は持っている服がジーパンとシャツ数枚だけというのが多いですね。
これは決して「高ければ高いほど良い」とか「みんなファッションに気を遣って当たり前」と言いたいのではありません。
衣服に興味がなくて少ない種類の服をきちんと洗っていれば何も問題ないと思います。要は清潔感さえあれば誰からも良い印象を持たれやすいです。

前回にお話ししたダメージジーンズについてですが、本当に長い年月をかけて作られたダメージジーンズを履いている人は
靴を見ても全然洗っていなかったりシャツにシワが出来ていたり、全体的という意味で身だしなみが出来ていない人が多いんです。
こうなるとファッション云々ではなく最低限の常識さえ持ち合わせていない、と判断されても仕方ないと思います。

ただ私が言いたいのは「ファッション」と「不潔」は全くの別物ということです。
この二つの違いを一言で言えば「他人から見て不快になるか否か」です。
ただこれについては自称オシャレさんにも言えたりもしますので、次回はそこについて触れていきたいと思います。

ジーパンについて

ジーパンというものがありますね。
性別問わず人気がありますが特に男性が好み、正式名称はジーンズパンツと言ってジーパンとかジーンズと呼ばれていたりします。
また、デニムとも呼ばれたりもしますがこれは生地の名前が由来です。ジーパンはもともと作業着として発明され丈夫さが売りの洋服でした。

実は私はジーパン全般が嫌いだったりします。例えばダメージジーンズというものがありますよね。これは一種のファッションとして理解できます。
それがファッションとして確立していて古着の方が高かったりするのも分かります。
それにジーパンは洗うと色落ちもしますし丈夫ですから、あまり洗わなくても問題ないというのも納得できます。値段もピンキリで高い商品は本当に高いことも知っています。

ただ「本当に汚い」ジーパンを「それがファッションであるかのように」履き続けている人がいるんですよね。
私に言わせてもらえれば、それは「ファッション」ではなくただの「不潔」です。
学生の頃を思い出してみてください。私服だった頃、やけにジーパンを多用する…いえ、ジーパンしか履かない人がいませんでしたか?
それについて次回は「ファッション」と「不潔」について説明させてもらいたいと思います。

ファッションについて考えてみました

ファッションの目的は「外見を整えて美しく見せる」ということです。

外見を整える方法や手段も色々あるのですが「髪型」や「服装」だけでなく、音や香りといった「感覚」に訴えるものもあります。
音はイメージしにくいと思いますので説明させてもらいますと、ハイヒールのような靴は足を美しく見せるだけでなく
歩く時に音が大きいため「私はここにいますよ」という存在をアピールするという役割もあります。

街中を歩いていると、少しでも良く見せたいと考えていそうな女性ほどハイヒールを好みます。
反面、良くも悪くも外見に気を遣っていない女性ほどスニーカーのような靴を好みます。スニーカーに限らず真夏ではビーチサンダルを履いたりしますね。
真夏でもハイヒールを履き続けることができる女性は、暑いのを我慢してでも人に良く思われたいという「プライド」が関係しているのだと思います。

そういった意味で「オシャレな自分を見てほしい」というのは信念にも近いものなのかもしれません。
信念は個性を表現する上で大切な要素だと思いますので、次からは具体的なファッションについて説明していきたいと思います。