コンビニの夜勤は社会不適合者の率が高い

職場以外だと買い物をした時の店員さんに挨拶をするかどうかという場面もあります。
でも実際はコンビニやスーパー、チェーン経営の飲食店といった店員さんに挨拶をしている人は一部のようです。
自分には挨拶をする基準があって、良いサービスや良い接客をしてくれた人には挨拶をしています。

ただ逆に夜勤のコンビニ店員に多いのですが、あからさまに接客をするのを面倒くさがっていて横柄な態度の店員には挨拶をしません。
入店しても挨拶無し。商品をレジに持って行ってもレジにいないどころか商品補充をしている。
そこで「レジお願いします」と言うと嫌そうな表情を浮かべたままで謝罪どころか返事も無し。
渋々ながらレジをしておしまい、という対応が店を問わずコンビニの夜勤にとても多いです。

忙しい状態で挨拶をしろと言うつもりは無いですし、別の対応に追われていてレジを空けているのなら分かります。
でも商品補充はいつでもできますし、レジお願いしますと言う客に対して謝罪も無いどころか返事さえ出来ない人が多いです。
そういう店はいくら値段が安くても精神的に気分を害するので、多少高くても別の店に行きたいぐらいですね。

むしろ同業他社が提供できるサービス自体は大差ないわけですから、後は店員の接客の質というのは重要な部分だと思います。
別にこれは「最上級の接客をしろ」というわけではなく、客に不快感を与えない程度の最低限の接客を心がけてほしいという意味です。

挨拶が出来ない者は仕事も出来ない

小さい頃は「挨拶は誰にでも大きな声で元気よくしましょう」と教わった方が多いと思います。
ところが成長するにつれて「挨拶をしたい、しなければいけない」という相手もいれば
「挨拶をしたくない、しなくてもいい」という相手が出てくるのではないでしょうか。
自分は積極的な性格ではないので誰とでも挨拶をするわけではありませんが
それでも社会人の常識として挨拶をするべき場面だと判断した場合はきちんとしています。
まず挨拶する場として最初に思い浮かぶのは職場の方々ですね。

ほとんどの人は担当部署の方々には挨拶をしますが、自身の関連性が少ない仕事をしている人には
挨拶をしないか会釈で済ませる人も多いかと思います。自分も実際そのような場合が多いです。

でも中には同じ部署なのに、挨拶をしないどころか挨拶しても返してくれない人もいるわけです。
そのような人も特定の人にだけ挨拶はしますが、それ以外の人には無関心だったりしますね。

挨拶をしない人は社会的地位が低かったり、思考が他人とかけ離れていると感じる場合が多い印象を受けます。
やはり常識が備わった行動を取ることが社会人として自覚するべきところとして重要だと感じます。

職場が明らかに変なら転職も考慮

明らかにおかしいと思ったので、手抜き社員について他の同僚に話を聞いてみたのですが
「既に同じことを上司と本人に何度も言ったが変わらなかった」と呆れていました。
こうなると真面目に仕事をしている人達がバカみたいなんですよね。
要は時間一杯まで一生懸命働いても、手抜きをした社員と給料が変わらないわけですから。

しかも既に前から仕事をしている人が自分と同じことを考え、上司と問題の社員に注意をするという行動をしていたわけです。
社員の手抜きを容認した上で処罰することさえ出来ない上司がいるところは必ず廃れます。
何故かと言うと、既に注意した他の社員や自分みたいに「問題を発見し、それを解決しようとする社員」の居場所を奪うからですね。

そこの仕事を辞めて今は別の仕事に就いていますが、業務内容も良く人間関係にも恵まれ転職して正解でした。
前の職場にいた頃は上司と手抜き社員の存在でイライラしていましたが、今は何とも思っていません。
自分の場合はたまたま転職先が良かったものの、今の職場に不満を持っていて手を尽くしても改善が見込めないなら
思い切って転職するのも手だと思います。

手抜き社員への処罰

二つ目の「手抜き社員への処罰」については「業務内容の提案」と同じ職場ですが
30分に1回のペースで10分休憩を入れる社員がいました。勿論、1時間の長休憩も別にあります。
仕事内容についても一番遅い上にミスも一番多く、誰よりも遅くきて誰よりも早く帰る人でした。

仕事が遅いとかミスが多いことよりも重要なのは「遅さ」と「ミスの多さ」を自覚し
「直そうと努力すること」だと考えています。だからいくら仕事の要領が悪くても
努力しているのが伝わるのなら周りもそれほど神経質にならなかったのではないでしょうか。
残念ながらそのような考えは全くないため上司に注意してもらえるようお願いしました。

ところが数日経っても変化がないので上司に確認したところ「注意はしたんだけどねぇ」と苦笑気味。
注意をしても変化が無いということは完全に上司が舐められているな、と感じましたね。
「聞いてもらえなかった」で終わらせるのではなく聞くまで注意をするのが普通です。

実際にいた、こんな上司

まず上司との仲が悪い場合。これは色んな原因が考えられると思います。
頼まれた仕事をこなせなかったとか、上司からの要求が度を超えているとか、考え方が根本的に違う等。
ただ個人的にどうしても無理なのは「業務に関する改善案を提案しても以降の音沙汰が無い」というのと
「明らかに手を抜いている社員がいるのに上司が注意しない」という二つですね。

一つ目の「業務内容の提案」ですが例えば「今まで○○していたのを××すれば質を低下させず作業が10%上がります」
と提案して上司も「お、それいいね」と前向きに検討するような返事をしてくれるのですが、
それから数週間どころか1か月経っても何もありませんでした。

単に忘れている可能性もありますから、一つ目の案の結果は保留として二つ目の案を提案してみました。
ところかが二つ目の案も良い返事をしてくれるものの、1か月経っても音沙汰無し。
これはもう忘れているのではなく分かっていて対応していないのだと確信しました。
こちらとしては「改善案を通せ!」と言いたいのではなくダメならダメで構わないから相応のアクションが欲しいわけです。

人間関係は避けて通れない

仕事をする上で避けて通れないのが人間関係ではないでしょうか。
中には人との接触が極端に少ない仕事もありますがそれは例外として、正規雇用では人と接するのが一般的です。
すると必ず出てくるのが悪口。相性が合う人もいれば合わない人もいるわけですから当然の成り行きとも言えます。

ただ仲が悪くても仕事をしている時は普段通りにしてほしいものの、些細な確認事項でも人間関係が原因で省いてしまったり
そのことが原因でケアレスミスが発覚し、余計に仲が悪くなるということも充分にあります。

仲の良い仕事仲間とは職場から離れても継続する可能性も高いですが、相性の悪い人とはそれ以降は干渉しません。
それに明らかに相性の悪い人というのは大体、他の人からも嫌われている可能性が高いです。

人間関係が原因で仕事を辞める人が多いのですが個人的には勿体ないと思いますね。
ただ辞めた方が良い場合もありますので、それについても体験談を含めて書かせてもらいます。

健康のためにアーモンド接種を

アーモンドが健康に良いというのをご存知でしょうか。

アーモンドは「ニキビができる」「カロリーが高い」というマイナスなイメージを持っている方も多いと思いますが、知ってビックリ栄養価が非常に高い食べ物なのです。

特にビタミンが豊富で、強い抗酸化力を持つビタミンEがアーモンドには多く含まれています。

ビタミンEの1日の摂取目安量は男性で1日22粒、女性では約20粒です。

下記に100g当たりのアーモンドの栄養価を記載します。

エネルギー:598kcal
たんぱく質:18.6g
脂質:54.2g
炭水化物:19.7g
カリウム:770mg
カルシウム:230mg
鉄:4.7mg
ビタミンE:31mg
ビタミンB2:0.92mg
オレイン酸:35000mg
リノール酸:13000mg
アルギニン:2100mg
アスパラギン酸:2100mg
グルタミン酸:5100mg
食物繊維:10.4g

こうして見るとカロリーが高いように感じますが、一日の摂取目安量は約120kcalで済みます。

また脂肪燃焼に必要不可欠な栄養素ビタミンB2も多く含まれています。

一見食べ物としてはマイナスなイメージを持ちがちな食品ですが、ひじょうに栄養価が高く、健康に良い食べ物であることがわかると思います。

アクセサリーの是非の続き

何故かというと特別な努力をしなくても金さえあれば飾ることが可能だからですね。
ブランド品が良い例で、誰が保有しても一定の価値を見せることができます。でもそれはとても安直な方法ではないでしょうか。
外見においてコンプレックスがあるからブランド物を保有することでステータスを保っていると錯覚しているわけです。

これはブランド自体を否定しているのではありません。中身がしっかりしている人が身に付ければ本当に映えると思います。
ですが多くの人はブランドを身に付けているのではなく、ブランドに振り回されているように見えます。

本来なら順序が逆で、中身に満足してから外見を着飾るべきだと思います。
なので私が仮に身に付ける機会が訪れるとしたら自分自身の中身に納得した時ですね。
今はまだ未熟だと思っているので購入は考えていません。

アクセサリーの是非

アクセサリーは指輪やネックレスといったものだけでなく、ブレスレットやピアスなど多岐に渡ります。
キーホルダーや財布に付けるちょっとした小物もアクセサリーの一部とか、性能より見た目を重視したバッグもアクセサリーに分類していいかもしれません。
アクセサリーとは「自己主張のできるアイテム全般」と言い換えることもできますね。

ところで私はアクセサリーの類を身に付けません。
アクセサリーによる自己主張の重要性については理解しているのですが、私自身がそこまでアピールできるほどの人間ではないと思っているからです。
街中を見渡すと男女問わず着飾る人が多いのですが、私から見て似合っていると思う人よりも似合っていない人の方が多い印象を受けます。
それは明らかに高そうな物を身に付けている人ほど顕著なのですが、私としては外見にコンプレックスがある人ほど者に頼るのではないか?と考えています。

オシャレの境目

「オシャレだと思ってやっていたら、気になる人からダメ出しされた!」という経験はありませんか?
これは良かれと思ってやっていたのにそのセンスを否定されただけでなく、振り向かせたい人から直接そんなことを言われたら二重にショックですよね。

前回は「ファッションと不潔は、他人から見て不快になるか否か」と書きました。
ここでは少し意味が違ってきますので、「良いファッションと悪いファッションの基準は、他人から見て不快になるか否か」と書いた方が正確かもしれません。

人間にはそれぞれ好みがあります。髪の長い人が好きという人もいれば短い人が好きだったり、露出の激しい服が好きという人もいれば控えめな方が好きという人もいます。
例えば女性なら髪型でしょうか。手入れが楽とか服装に合うからという理由で、男性とほぼ変わらないぐらい髪を切ってしまうと失敗しやすいです。
逆に男性の場合ならロン毛ですね。一部のモデルや俳優がやるからかっこいいだけであり、一般人にはレベルが高すぎる髪型だと思います。
いずれも共通しているのは、本来求められる性別にふさわしい髪型へ逆行しているということなんです。「女性は髪が長いのが一般的」とか「男性は髪が短いのが一般的」という一般論ですね。