ジーパンについて

ジーパンというものがありますね。
性別問わず人気がありますが特に男性が好み、正式名称はジーンズパンツと言ってジーパンとかジーンズと呼ばれていたりします。
また、デニムとも呼ばれたりもしますがこれは生地の名前が由来です。ジーパンはもともと作業着として発明され丈夫さが売りの洋服でした。

実は私はジーパン全般が嫌いだったりします。例えばダメージジーンズというものがありますよね。これは一種のファッションとして理解できます。
それがファッションとして確立していて古着の方が高かったりするのも分かります。
それにジーパンは洗うと色落ちもしますし丈夫ですから、あまり洗わなくても問題ないというのも納得できます。値段もピンキリで高い商品は本当に高いことも知っています。

ただ「本当に汚い」ジーパンを「それがファッションであるかのように」履き続けている人がいるんですよね。
私に言わせてもらえれば、それは「ファッション」ではなくただの「不潔」です。
学生の頃を思い出してみてください。私服だった頃、やけにジーパンを多用する…いえ、ジーパンしか履かない人がいませんでしたか?
それについて次回は「ファッション」と「不潔」について説明させてもらいたいと思います。

ファッションについて考えてみました

ファッションの目的は「外見を整えて美しく見せる」ということです。

外見を整える方法や手段も色々あるのですが「髪型」や「服装」だけでなく、音や香りといった「感覚」に訴えるものもあります。
音はイメージしにくいと思いますので説明させてもらいますと、ハイヒールのような靴は足を美しく見せるだけでなく
歩く時に音が大きいため「私はここにいますよ」という存在をアピールするという役割もあります。

街中を歩いていると、少しでも良く見せたいと考えていそうな女性ほどハイヒールを好みます。
反面、良くも悪くも外見に気を遣っていない女性ほどスニーカーのような靴を好みます。スニーカーに限らず真夏ではビーチサンダルを履いたりしますね。
真夏でもハイヒールを履き続けることができる女性は、暑いのを我慢してでも人に良く思われたいという「プライド」が関係しているのだと思います。

そういった意味で「オシャレな自分を見てほしい」というのは信念にも近いものなのかもしれません。
信念は個性を表現する上で大切な要素だと思いますので、次からは具体的なファッションについて説明していきたいと思います。