大和君事件について

だいぶ前の話題ですが…結論から言えば心身共に健康を維持した状態で見つかったことは、喜ばしい限りです。
ただ「しつけとは何か?」というのを考えることになったキッカケになったのではないでしょうか。

本来は家庭の事情であり世間が口を挟むべきではないのは承知の上ですが、
やはり過度なしつけが結果的には皆に迷惑をかけてしまいました。

一方で父親の供述が二転三転していることに加えて平気で嘘をついたり、
子供が見つかってからの会見についても泣きもせず、無表情で淡々と語る様子は親として失格だという印象を受けました。

そもそも今回の騒動の発端となった車から降ろして置き去りにするというしつけ方は、
子供が他人や車に石を投げていたことに対するしつけだったようです。
ただ子供のやった行動に対して子供を責めるというのはお門違い。
むしろ子供の行動に対して間違いを認めさせ、健全な方向に修正させるものがしつけではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>