大和君の続き

子供を叱って分からせるのではなく、置き去りという安易な方法に走った時点でしつけ方がそもそも間違っていたのだと思います。
今回は子供がサバイバル能力に優れてたまたま無事に発見されましたが、
他の子供では6日間も見つからなければほぼ死んでいたという見方が専門家の大半のようです。

推測でしかありませんが、死んだら死んだで構わないから意図的に置き去りにしたのだと考えています。
手のかかる子供だから山菜の散策中にはぐれたと嘘をつき、合流をしないことで殺してしまおうと。
最終的には誤解が解けたようですが、父親が疑われても仕方のない状態だったと思います。

というか子供の捜索を警察に頼む時に嘘の情報を提供している時点で、子供よりも親の保身を考えているのはクズです。
たまたま全国放送で知れ渡ってしまいましたが、多かれ少なかれ似たような間違ったしつけはどの家庭にでもあるのではないかと。
今回はその氷山の一角に過ぎないということを改めて認識させられた気がします。

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