日本も世界も政治でやることは同じ

ヒラリーはメール私用問題、トランプは女性問題が紙面を賑わせています。
どっちもどっちというか、大切なのは「国民のために何をしてくれるのか?」ではないでしょうか?
その部分が軽視されて、お互いの信用を削りあう程度の低い争いになっている気がします。

まぁ日本にも同じことが言えて、どこのだれだれのお偉いさんが失言をしたとかしないとか。
解釈や言い方の違いといった言い訳を始めたり、それをメディアが取り上げたり。
そのような小さな物事を大げさに取り上げて煽る暇があったら、もっと他にやるべきことがあると思います。

そういう意味ではどこの国でも、国を動かす人達の考えとそれを取り巻くメディアの質は同じかもしれませんね。
世界共通の文化と言い換えれば、何だか世界との距離が縮まった気がします。

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